Graphic
Design
セザックスのグラフィックデザイン
伴走するデザインで、
課題を解く。
私たちが大切にしているのは、
デザインを始める前の「理解」と「対話」です。
課題の整理、目的の再定義、伝え方の組み立て…。
お客様と共に思考し、デザインの力で最適な解決策へ導いていく。
この共創プロセスこそが、私たちのクリエイティブの強みです。
Approachセザックスのアプローチ
深いヒアリングと
共通認識づくり
デザイナーが直接お客様の所にお伺いし、
ゴールやターゲット、制約条件等を共有。
目的や背景、課題を洗い出し、目指すゴールを設定します。
さらに既存ツールの課題に関しても棚卸しを進め、
ズレのない共通認識づくりを行います。
情報を整理し、
伝わる構造を設計
手段ありきではなく、目的起点のプランニングを実施。
伝える順序や見せ方、言葉の選び方を論理的に組み立て、
情報整理からストーリー構成、キービジュアルの方向性など、
わかりやすく、しっかりと伝わる表現を提案します。
メディアを横断した
コミュニケーション設計
印刷物はもちろん、Webサイトや動画など、
各種メディアを横断したコミュニケーション設計を構築。
一貫した世界観で、適切な“伝わり方”に導きます。
また、自社工場と連携し、優れた品質管理を実現。
お客様のコミュニケーションをサポートします。
Solution主な対応領域
フェーズに応じて、最適な“伝わり方”を設計します。
「どの段階の誰に、何を、どう伝えるべきか」
それぞれのフェーズで必要なコミュニケーションは異なります。
セザックスは、認知から理解、導入、継続まで、一貫した“伝わるデザイン”を提供します。
ブランド基盤
ロゴ
CI・VI
ブランドブック
コーポレートメッセージ
トーン&マナー
認 知
広告
ポスター
OOH
SNS クリエイティブ
バナー
DM・チラシ
興 味
紹介リーフレット
チラシ
ダイレクトメール
店頭POP
ランディングページ
ショート動画
理解/検討
カタログ
パンフレット
会社案内
ブランドブック
展示会関連ツール
詳細説明動画
購 買
導入ガイド
スターターキット
操作マニュアル
現場向け資料
サポートツール
リテンション
社内報
会報誌
ストーリーブック
ブランドブック
オウンドメディア記事
周年記念関連
Processプロセス紹介
“つくる前”の理解と対話から、最適な伝わり方を導くプロセスです。
理解する
01
ヒアリング・課題整理
まずは、背景や目的、いま抱えている課題を丁寧にお聞きし、「何を解くべきか」を共に整理します。ここで目指す方向を揃えることで、表現の精度が大きく変わります。
整える
02
情報整理
集めた情報をひとつずつ確認し、伝える順番や構成を、読み手の理解に沿って組み立てます。内容が複雑でも、迷わず読める“わかりやすい形”へ整えていきます。
設計する
03
構成・設計
誰に、どの場面で、どのように届けるのが最適かを考え、媒体ごとの役割や見せ方の方向性をまとめます。ストーリーと構造をつくり、伝わり方の道すじを設計する段階です。
形にする
04
デザイン / コピー制作
設計した内容をもとに、レイアウトやコピー、図解などを用いて、読み手に自然と伝わる表現へ落とし込みます。情報の魅力と要点が、負担なく届くよう仕上げていきます。
改善する
05
フィードバック
実際の利用状況や現場からのフィードバックを基に、改善点を見極め、より伝わる表現へ最適化します。制作後も継続的に精度を高め、成果につながる運用を支援します。
Voiceお客様の声
カタログのはける部数の違い、デザインのチカラに驚かされました。
部品製造会社
商品が機械部品なので、一般のひとからするとあまり興味のもてないもの。業界のコンベンションに向けてカタログを作っても、手に取ってもらえないことがほとんどで、いつも残念な思いをしていました。セザックスさんに依頼したら、キャラクターが技術解説をする案を提示してくれて。それがとてもわかりやすく、親しみやすいものでした。これはいける、という確信がありましたね。実際にショーで配布したら、従来は5,000部は残るところ、20,000部印刷しても会期の終了前にはなくなるほどの人気。デザインのチカラというのを、実感しましたね。
いっしょに作ったカタログが、コンテストで受賞しました。
ベビー用品メーカー
大型施設におけるスペースのありかたを考えるツールです。商品を売るためではなく、商品を利用されるお客様にとって、心地よい空間とはどうあるべきかにフォーカスしました。そのための、コンセプトを中心とした冊子作りをお手伝いいただきました。なにしろ初めての試みですから、手さぐり状態。言葉にできないもどかしさのなか、私たちの思いをじょうずにくみとって、わかりやすく表現してカタチにしてくれました。とても好感のもてる仕上がりになったと思います。おかげで業界団体の主催するコンテストでみごとに審査を通過。栄えある賞をいただきました。
なにより手間がかかりません。良いものができました。
建材商社
グループ会社の設立にあたって、コンペ形式で会社案内を作ることになりました。“強みを、お客様の価値に”と、提案してくれたセザックスさんに決めました。コンセプトが良かったですね。なにしろ時間がない、情報がない。発注側のわたし自身も、さて何から手をつけて良いものやら困っていました。そんな状況の中で、たんねんにヒアリングをくりかえし、いちから原稿をまとめてくれました。でき上がったものの評判も良く、わたしも鼻高々です。つづけてホームページを作ることになりましが、もちろん中心となった制作スタッフは変わりません。
Q & Aよくあるご質問
- Q.1 どのくらいの予算から相談できますか?
-
A
内容にもよりますが、チラシや簡易パンフレットであれば数万円から、
カタログや会社案内などページ数の多いものは数十万~数百万円規模でのご相談が多いです。
ご予算の目安をうかがったうえで、最適な仕様をご提案いたします。 - Q.2 デザインだけお願いして、印刷は別の会社に発注することは可能ですか?
-
A
可能です。デザインデータ納品のみのご依頼も承っております。
ただし、印刷会社ごとの仕様に合わせた入稿調整も必要になりますので、事前にご相談ください。 - Q.3 もともとあるデザインのリニューアルだけでも相談できますか?
-
A
もちろんです。現行ツールの課題を一緒に整理しながら、情報の見せ方や構成をブラッシュアップするリニューアル案件も多くお任せいただいています。
- Q.4 つくるものやコンセプトが固まっていなくても相談できますか?
-
A
はい、問題ございません。まだ具体的なイメージやコンセプトが決まっていない場合でも、
ヒアリングを通して目的やご要望をお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。