Graphic
Design

セザックスのグラフィックデザイン

伴走するデザインで、
課題を解く。

私たちが大切にしているのは、
デザインを始める前の「理解」と「対話」です。
課題の整理、目的の再定義、伝え方の組み立て…。
お客様と共に思考し、デザインの力で最適な解決策へ導いていく。
この共創プロセスこそが、私たちのクリエイティブの強みです。

Approachセザックスのアプローチ

1

深いヒアリングと
共通認識づくり

デザイナーが直接お客様の所にお伺いし、
ゴールやターゲット、制約条件等を共有。
目的や背景、課題を洗い出し、目指すゴールを設定します。
さらに既存ツールの課題に関しても棚卸しを進め、
ズレのない共通認識づくりを行います。

2

情報を整理し、
伝わる構造を設計

手段ありきではなく、目的起点のプランニングを実施。
伝える順序や見せ方、言葉の選び方を論理的に組み立て、
情報整理からストーリー構成、キービジュアルの方向性など、
わかりやすく、しっかりと伝わる表現を提案します。

3

メディアを横断した
コミュニケーション設計

印刷物はもちろん、Webサイトや動画など、
各種メディアを横断したコミュニケーション設計を構築。
一貫した世界観で、適切な“伝わり方”に導きます。
また、自社工場と連携し、優れた品質管理を実現。
お客様のコミュニケーションをサポートします。

Solution主な対応領域

フェーズに応じて、最適な“伝わり方”を設計します。

「どの段階の誰に、何を、どう伝えるべきか」

それぞれのフェーズで必要なコミュニケーションは異なります。
セザックスは、認知から理解、導入、継続まで、一貫した“伝わるデザイン”を提供します。

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オウンドメディア記事
周年記念関連

Processプロセス紹介

“つくる前”の理解と対話から、最適な伝わり方を導くプロセスです。

理解する

01

ヒアリング・課題整理

まずは、背景や目的、いま抱えている課題を丁寧にお聞きし、「何を解くべきか」を共に整理します。ここで目指す方向を揃えることで、表現の精度が大きく変わります。

整える

02

情報整理

集めた情報をひとつずつ確認し、伝える順番や構成を、読み手の理解に沿って組み立てます。内容が複雑でも、迷わず読める“わかりやすい形”へ整えていきます。

設計する

03

構成・設計

誰に、どの場面で、どのように届けるのが最適かを考え、媒体ごとの役割や見せ方の方向性をまとめます。ストーリーと構造をつくり、伝わり方の道すじを設計する段階です。

形にする

04

デザイン / コピー制作

設計した内容をもとに、レイアウトやコピー、図解などを用いて、読み手に自然と伝わる表現へ落とし込みます。情報の魅力と要点が、負担なく届くよう仕上げていきます。

改善する

05

フィードバック

実際の利用状況や現場からのフィードバックを基に、改善点を見極め、より伝わる表現へ最適化します。制作後も継続的に精度を高め、成果につながる運用を支援します。

Voiceお客様の声

カタログのはける部数の違い、デザインのチカラに驚かされました。

部品製造会社

商品が機械部品なので、一般のひとからするとあまり興味のもてないもの。業界のコンベンションに向けてカタログを作っても、手に取ってもらえないことがほとんどで、いつも残念な思いをしていました。セザックスさんに依頼したら、キャラクターが技術解説をする案を提示してくれて。それがとてもわかりやすく、親しみやすいものでした。これはいける、という確信がありましたね。実際にショーで配布したら、従来は5,000部は残るところ、20,000部印刷しても会期の終了前にはなくなるほどの人気。デザインのチカラというのを、実感しましたね。

いっしょに作ったカタログが、コンテストで受賞しました。

ベビー用品メーカー

大型施設におけるスペースのありかたを考えるツールです。商品を売るためではなく、商品を利用されるお客様にとって、心地よい空間とはどうあるべきかにフォーカスしました。そのための、コンセプトを中心とした冊子作りをお手伝いいただきました。なにしろ初めての試みですから、手さぐり状態。言葉にできないもどかしさのなか、私たちの思いをじょうずにくみとって、わかりやすく表現してカタチにしてくれました。とても好感のもてる仕上がりになったと思います。おかげで業界団体の主催するコンテストでみごとに審査を通過。栄えある賞をいただきました。

なにより手間がかかりません。良いものができました。

建材商社

グループ会社の設立にあたって、コンペ形式で会社案内を作ることになりました。“強みを、お客様の価値に”と、提案してくれたセザックスさんに決めました。コンセプトが良かったですね。なにしろ時間がない、情報がない。発注側のわたし自身も、さて何から手をつけて良いものやら困っていました。そんな状況の中で、たんねんにヒアリングをくりかえし、いちから原稿をまとめてくれました。でき上がったものの評判も良く、わたしも鼻高々です。つづけてホームページを作ることになりましが、もちろん中心となった制作スタッフは変わりません。

Q & Aよくあるご質問

Q.1 どのくらいの予算から相談できますか?
A

内容にもよりますが、チラシや簡易パンフレットであれば数万円から、
カタログや会社案内などページ数の多いものは数十万~数百万円規模でのご相談が多いです。
ご予算の目安をうかがったうえで、最適な仕様をご提案いたします。

Q.2 デザインだけお願いして、印刷は別の会社に発注することは可能ですか?
A

可能です。デザインデータ納品のみのご依頼も承っております。
ただし、印刷会社ごとの仕様に合わせた入稿調整も必要になりますので、事前にご相談ください。

Q.3 もともとあるデザインのリニューアルだけでも相談できますか?
A

もちろんです。現行ツールの課題を一緒に整理しながら、情報の見せ方や構成をブラッシュアップするリニューアル案件も多くお任せいただいています。

Q.4 つくるものやコンセプトが固まっていなくても相談できますか?
A

はい、問題ございません。まだ具体的なイメージやコンセプトが決まっていない場合でも、
ヒアリングを通して目的やご要望をお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。