
必要な技術は自分たちで創り出す。セザックスでは、まだ世の中にない技術やシステムについて、自ら開発する部門を擁して取り組んでいます。お客様の課題を解決するソリューション、工程の効率アップを図るテクノロジー、最新技術やソフトへの全社的な対応などを、開発部が舵取りすることでスムーズに進行しています。
カタログと連動したデータベースを作りたいが、どこに依頼するべきか?
カタログにおけるデジタル資産の有効活用をお考えなら、私たちセザックスにおまかせください。たとえば、膨大な商品群を、画像、仕様ごとにデータ化して一元管理。インターネットや携帯端末でも情報検索できるデータベース技術を活用し、制作物やWebへの転用を容易にします。最新技術と創造力、そして対応力で、お客様にもっとも適したシステムをご提案します。
印刷物の制作にかかる手間を省けないだろうか。
文書データに独自のタグを埋め込む技術、XML。この次世代情報運用の核となるテクノロジーを活用した自動組版システム「UDS」は、マニュアル制作の手間の大幅な削減に成功しました。また、自動翻訳システム「トラドス」は、ローカライズの容易化に貢献。お客様の要望をかなえるため、新しいシステムを実現化する。こうした業務に直結する開発力こそ、セザックスの強みなのです。
業務のさらなる効率化を図りたい。課題を解決する良い方法はないものか。
企業にとって、業務の効率化は永遠のテーマとも言えるのではないでしょうか。お客様の業務改善に役立つ商品の開発も、私たちの業務のひとつです。インターネット日報システム「iReport」や、画像管理システム「ImageStore」など、有効なソリューションとして、積極的にご提案しています。