DTP・印刷

打あ合せ(営業) 企画・制作(SC/SI/MPD/開発) データ作成・出力(DP/校正) 印刷(PMD/CPD/MARS/DACS) 納品(生産管理)

DTP・印刷

品質の高い印刷物を作るためには、多くの行程と大勢のプロフェッショナルの力が必要です。DTPスタッフが自らのスキルとデジタル設備を駆使し、印刷用データを作成。アナログやCTPシステムによる刷版への焼き付けを経て、5・6色印刷機で表現豊かな印刷を実現します。お客様がご満足される、確かな品質の印刷物を納品しています。

ご担当者様のさまざまな悩みを解決します。

当社の製品は色の再現が難しい。質感までリアルに表現できる印刷会社はないか。

「セザックスでなければ、この刷色は出せない」とご指名を受けることもある、弊社の印刷物。そのクオリティは、最新の設備と経験豊かなプロフェッショナルのスキルの融合にあります。CPD/MARSと呼ばれる印刷部で言えば、5年以上の経験を積んだもののみ、機長として印刷機を扱うことができます。温度や湿度によって品質が変わるほど、印刷はデリケートなもの。蓄積されたノウハウこそ、最高の品質を引き出す鍵になるのです。このことは、印刷の前行程を担うDP部においても当てはまります。たとえば、画像修正やスキャニング。行なう作業は誰でも変わりませんが、そのスキルによって、印刷物の品質に大きな差が出ることもあります。

そこでセザックスでは、一人ひとりの専門性を高めるため、業務を専業化。各スタッフをスペシャリストとして育成しています。設備面においても最新のものをいち早く導入。表現が豊かな5・6色対応印刷機、アミ点の再現性やスピード向上を可能にしたCTPシステムもその一環です。また「高品質な印刷物は高品位な環境から」という考えのもと、環境整備を徹底。真新しいオフィス・工場ではありませんが、訪れたお客様は隅々までクリーンな環境にしばしば驚かれます。

お客様から「商品情報が違ってる」と指摘された。一人ですべてチェックするのは大変だ。

シンプルにして究極とも言えるノークレーム。その理想を追求すべく、セザックスではさまざまな取り組みを行っています。まず、内容のミスを未然に発見する校正部門の強化。文字誤りのチェックやフィルムの検版だけでなく、疑問が生じた部分には “ご確認フセン”を貼り、お客様に再確認をお願いしています。この“ご確認フセン”は、通常の校正作業では発見しづらい類いの間違い防止に最適です。多くのお客様に大変喜ばれています。また製本・加工部門では、製本ミスを自動でチェックする、独自の検査装置を開発。さらに、品質保証課を設け、納品直前に人の目による再チェックを行っています。その他、物流においても完全自社配送による最適なプランを立案。印刷物を責任持って正確に納品しています。

企業として環境への配慮をアピールしたい。何か良い方法はないだろうか?

すでに環境への配慮は、企業にとって当然の責務と言っても良いでしょう。そこでセザックスでは、再生紙や大豆油インキの使用、ダイオキシンの出ない光沢剤である水性ニスの利用など、お客様それぞれに合わせた地球に優しい印刷施策をご提案しています。また私たち自身も、ISO14001を取得し、徹底した廃棄物のケアを行っています。

↑ このページのトップへ