人と仕事がわかる:社員紹介

社員紹介

プロダクションコーディネーター
社内や取引先との良好な関係こそ、
仕事をより良く進めるコツです。
  • PMG
あなたの部署は主にどんな仕事をしていますか?
その中であなたの役割は?
プロダクトマネジメントグループは、生産を管理する部門です。その中で私の役割は、印刷物を作るにあたって欠かせない紙の購買。紙は市況商品なので、価格は常に変動しています。その変動の状況を掴み、最安値で仕入れることが重要となるため、毎日が交渉の日々です。
また仕事のスケジュール管理も行っています。お客様からいただいた仕事が、ご要望通りの納期で納品できるよう、社内の各部門と交渉することもあります。
仕事のやりがいや魅力を教えてください
同じ写真でも印刷する紙が違えば、ガラッと印刷物のイメージが変わります。この仕事はお客様のご要望にかなった用紙を提案できる、とても楽しい仕事です
また一番のやりがいを感じるのは、営業や取引先と事前に情報を共有し、狙い通りの安い価格で紙の仕入れができた時。私にしか出せない価格で仕入れができた時は本当に嬉しいです。
仕事をする上で気をつけていることはありますか?
上手く仕事を進めるコツは、情報収集と情報共有、そして冷静な判断と取引先との良好な関係。営業から入ってきた情報を部内で共有し、効率良く利益がでる生産方法を検討します。そして取引先用紙店には、すぐに見積依頼と在庫の事前確認をしておき、より安く仕入れられる用紙を確保。何かあった時にだけ連絡をするのではなく、何かあった時のために前もって報告・連絡・相談し、社内・取引先との良好な関係を築くことが大事だと思います。
印象に残っているエピソードを教えてください
紙の確保も印刷・製本の予定組も、大手競合他社が対応できなかった案件を、上司と二人だけで納品まで持って行くことができ、お客様に喜んでいただけたこと。限られた期間で紙を作ることができるよう取引先用紙店と交渉を重ね、確保することができました。また、上司も手を尽くして印刷・製本の予定を組んでくれ、無事納品の目処が立った時の達成感は忘れられません。取引先と普段からの良好な関係が功を奏したと思っています。また、私より難しい手配をこなしきった上司を改めて尊敬しました。
これは大変だったと感じた仕事は?
2011年の東日本大震災の時、用紙店倉庫が多い湾岸地区の被害がひどく、用紙の手配に非常に苦労しました。毎日、用紙在庫確保のお願いの電話をかけていましたが、なかなかままなりません。しかし、ここで自分が頑張らなければお客様に迷惑を掛けてしまう、その一心で何とか乗り越えて対応することができました。決して諦めないこと。とにかく自分ができることを考え、行動する。そして困った時に協力してくれる仲間や取引先を作っておくことも大事だと実感しました。
部下に指導する際に、心掛けていることはありますか
ひとつひとつの仕事には必ず意味があり、それをきちんと理解できるよう、意識して指導しています。ですが、やはり同じ言葉でも受け取り方は人それぞれ。また用紙の世界は業界専門用語が多く、覚えるのにも一苦労します。ですから指導した後は必ずアフターフォローを心掛けています。
私の好きな色は…
色性格診断
最近ハマっていること
縫い物やビーズでアクセサリーを作るなど、手を動かすことが好きです。また、本を読むことも好きです。電子書籍は便利かもしれませんが、やはり紙の本の手ざわりが安心します。

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