人と仕事がわかる:社員紹介

社員紹介

校正
校正に慣れていないお客様のため、
制作物の完成度を高めるお手伝い。
  • DP部
あなたの部署は主にどんな仕事をしていますか?
仕事のやりがいは?
お客様からいただいた原稿と制作物を照合し、間違いがないかを指摘する校正という仕事をしています。私はチーム内のベテランとして、複雑な仕事や経験を必要とする仕事を任されています。
セザックスで行う校正は「内校正」もしくは「社内校正」と呼ばれ、お客様が行う正式な校正の前段階のもの。つまりお客様の目に触れる前に、いち早く制作物を目にできる立場です。校正者には第三者的な視点でチェックすることが求められますが、より良い印刷物をつくるために、お客様やDTPオペレーターと一緒になって努力しているという面で、やりがいを感じています。
仕事をする上で気をつけていることはありますか?
間違いを指摘する際は、校正記号という決まったルールに基づいて修正指示を書き入れます。しかし書いた指示が誤っていたり、わかりにくいとミスにつながり、DTPオペレーターやお客様にご迷惑をかけてしまうことに。ですから指示を入れる際には細心の注意を払っています。
失敗談や困難だった仕事について教えてください
細かい修正指示ばかりに気を取られ、大きな指示を見逃したことがありました。「木を見て森を見ず」ではないですが、それ以降は見逃しには特に注意をしています。
これまでどういう意識で仕事に取り組んできましたか?
多くのお客様は、校正に慣れていません。特に制作の初期段階で完成度が低いものの場合、できあがりをイメージしながら赤字で指示を入れるのは至難の業。そんなお客様の苦労を少しでも和らげるため、一定の完成度を保った制作分をお届けしなければなりません。そのために私たちの仕事は存在していると考えています。
後輩に指導する際、心掛けていることはありますか?
レイアウトなど紙面の統一性をチェックするために、視野を広く持って、細かい部分にだけ視点を奪われないようにと教えています。
どんな人が向いている職種ですか?
何よりも文字を読むことが好きであること。また同じ文書に数時間向き合う集中力も欠かせません。語学のスキルは特に必要不可欠ではありませんが、間違ったことを指摘できる勇気と、その裏付けとなる知識があるといいですね。
私の好きな色は…
色性格診断
最近ハマっていること
少年時代から西洋の歴史が好きでした。専門は軍事史で、大学では歴史学を学習。軍事関係であれば、日本を含めて全般的にOKです。

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