会社がわかる : 社長メッセージ

社長メッセージ

社長
人を育てるのは企業
企業を育てるのは人
  • 代表取締役社長
お客様の要望をかなえてきた歴史

「企業が創業から10年間存続する確率は、5%前後」と言われています。このような厳しい環境の中、セザックスの社歴は約70年。なぜ、これほどの歴史を築くことができたのかと言えば、それはお客様の要望に真摯に応えてきたからです。お客様に育てられたと言っても過言ではありません。創業時は印章業を生業としていた私たちは、お客様の要望で印刷を始め、デザイン、マニュアル制作、プロモーション、ソリューション開発、人材派遣と徐々にビジネスフィールドを拡大。お客様の声をおうかがいし、その要望をかなえることで成長してきました。

現在、顧客第一主義を謳う企業は多くありますが、こうした企業とセザックスの違いは何か。ひとつは社員一人ひとりのお客様への思いの強さでしょう。営業から現場のスタッフまで、それぞれの立場で、お客様の要望をかなえるために真剣に考え、工夫し、努力しています。これは、創業時から受け継がれてきたセザックスのDNAでもあるのです。

資本主義から人本主義へ
企業が成長していくためには挑戦が必要です。しかし勝算のないチャレンジは、ただの無謀です。企業にとって、経営者にとって、無謀ほど馬鹿げたものはありません。では、それを成功に導くためには、何が必要なのでしょう?IT化でしょうか。最新鋭の設備でしょうか。膨大な投資でしょうか。もちろんそれらも重要なファクターです。ITも設備も、ひとつのビジョンに沿って活用すれば、めざましい成果をもたらしてくれるでしょう。しかし、それらが新しい発想を生みだすことはありません。ビジョンを描き、最初の一歩を踏み出すのは、やはり人なのです。
これまで装置産業と表現された印刷業ですが、これからは優れた人財に恵まれた企業だけが勝ち残っていく時代。資本主義ならぬ、いわば人本主義と断言してよいでしょう。過去は、未来を保証しません。未来は今そこにいる人たちの手で創るものです。だからこそセザックスは人にこだわりたいと思います。
良い仕事をして、良い会社に
セザックスは、大手と呼ばれるような企業ではありません。数千、数万のスタッフを擁する企業。そのスケールを認めないわけにはいきませんが、私たちには私たちならではの素晴らしい点がたくさんあります。ややもすると、大企業では創っている人の顔が見えないということがありますが、セザックスではそのようなことはありません。いつでも見学に来ていただければ、誰が、どのような環境で、どういう思いで業務を行っているかがひと目でわかります。
私はセザックスを「良い会社」にしたいと思っています。良い会社にするには、良い仕事をすることが一番の近道です。良い仕事をすれば、お客様に喜ばれて必要とされます。必要とされれば、社員が生きがいを感じ、さらに良い仕事をしようと努力するでしょう。ことさらファミリー感をアピールするつもりはありませんが、「セザックスさんは、良い人がそろっていますね」と、お客様からスタッフを褒められたときに、私は一番の喜びを感じます。それは会社が、「仕事を通じてよりよく成長する人間の集まり」であってほしいからなのです。人が成長すれば、会社も自然に成長する。セザックスはこれからも成長を続けていきたいと思います。
私の好きな色は…
色性格診断
最近ハマっていること
最近という事ではないですが、ずっと続けている事としてはゴルフ、ギター、スキーですかね。でもやはり経営者なので『仕事!』これが一番大事ですね。

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