いのちをつなぐ物語
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32数かぞえきれないほどの月つきひ日が流ながれ おばあちゃんの いのちの灯ともしび火が 消きえようとしていました「大おおきくなったね ぼうや覚おぼえておいて ここまで大おおきくなれたのは多おおくのいのちをいただき多おおくのいのちから学まなんだおかげなんだよ」男おとこの子こは立りっぱ派な青せいねん年になっていました

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